Grandfather's Letters
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本プロジェクトの目的は、「家族の絆」の大切さを改めて世に問う事です。

今、日本では、親と子どもに絡んだ様々な犯罪の多発化、親子の断絶、老人問題など、家族に関わる多くの社会問題を抱えています。身近なところを見ても、子どもが親との接触を拒否したり、親は時間のかかる子育てから逃れる為に安易にTVゲームを与えたりと、家庭内のコミュニケーションが減退しているように思われます。こうして育った子どもたちが大人になった時、果たして家族の大切さを次世代に伝える事が出来るでしょうか。

ここに紹介するのは、英国の元軍人が20世紀はじめに自分の孫に宛てた1,200通の絵手紙です。何処にでもいる普通のお祖父ちゃんが書いた絵手紙… 著名な画家の絵でもなければ詩人や小説家が書いた文章でもない。しかし、そのイラストや文面からは、愛孫への普遍の愛や手作りの温もりが感じられ、何よりも「家族のコミュニケーションの素晴らしさらしさ」が伝わってきます。

この絵手紙の紹介をきっかけとして、多くの人々が家族愛の素晴らしさや、家族間のコミュニケーションの必要性について、気付き、語り合い、そして実践されるようになればと願っています。

“The biggest decease in the world today is lack of love.”
今日の世界の最大の病は愛情の欠如(マザー・テレサ)

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※2009年 GFL夏休み展覧会
<愛知>7月11日(土)〜8月31日(月)高浜市かわら美術館
<東京>7月22日(水)〜8月31日(月) 代官山ヒルサイドフォーラム
上の展覧会は無事に終了致しました。ご来場ありがとうございました。


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